2006年03月16日

ゲルクロ

え〜、旅行で蔵王にスノボに行っていたため、更新が遅れてしまいました。
楽しみにしていただいた方には、誠に申し訳ありません。

またいつもたくさんの方にコメントを頂いています。毎回、心から感謝しています。全員に返信したいのですが、キリがなくなってしまうと思い、できませんが、特に気になったコメントには返信して行きたいと思います。

こんなめんどくさがりな私ですが、これからもたくさんのコメントお待ちしています。



ということで、今日は戦術論としてゲルクロについて感想を書こうと思います。



まず、私は連邦使いですので、これから書くことは対戦してみた感想ということになります。

ゲルクロとはずばり…

非常に高度な戦術である

つまり上級者向けの戦術と言えます。

なにが難しいって、ボタンの切り替えです。

もうIC2枚目や3枚目といった方でも、結構、黄色で受けちゃったり、早々と青にしてしまってノロノロといった方がいます。
まだ後者の方が盾で受けられる分、まし?ですが、上級者相手だとさらに黄色でリンクロックされてしまう可能性があります。というか私は最近それをこころがけています。


しかし、強い人はホントに強いです。

1番印象に残ってるのは、私がIC2枚目の頃相手にした、ゲルググ+グフドダイ付きです。2機とも格闘オンリーでしたが、なんといっても速かったです。

こちらも専用ジム+Gスカイ2機という編成だったのですが、なにをしても後ろを取られてほとんど攻撃することができませんでした。



ゲルクロというと、ゲルシー2枚ということで、いかに防御するかということに注目しがちですが、本当の強さは機動で相手の裏をとり相手に攻撃のチャンスを与えないことにあると思います。

ゲルクロを使う方はぜひこのことを頭に入れておいて下さい。もちろん攻撃されそうな時は防御するというのが前提ですが…。

あと2機編成の場合はリンクロックはできるだけ避けた方がいいかもしれません。相手に攻撃させないため、交互に攻撃することを重視したほうがいいと思います。

以上を考えるとオススメカスタムはオプションブースターですね。



で、連邦でゲルクロを相手にするときは、まずは最初に書いたように、相手が黄色なら撃つ、早々と青でノロノロならもう一機が黄色でリンクすることを心がけましょう。それがうまくいかない相手(ホントに強い人)の場合は、読みあいになります。

後ろをできるだけ取られないように、自分の戦法に合わせた動きをしましょう。
具体的には、自分が射撃主体の場合は相手からできるだけ離れるような動きをしましょう。
接近戦主体の場合は、相手との裏取り合戦になります。




つまりゲルクロは難しいけど、強いです。その強さは、機動を生かした裏取りにあるといえます。


ゲルクロ理論いかがだったでしょうか。異論、反論あると思いますので、コメントお待ちしています。
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posted by ゴウ=ウラキ at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
基本的にゲルクロってのは、連邦の人でも鹵獲してでも一度使ってみるべきですな。
戦術的にはおっしゃる通り。
しかし、自分で使うとなおよく分かります。
その上で、苦手とする相手も見えてくるので、それをもって対策することもできますしね。
Posted by 竜昌 at 2006年03月18日 16:09
基本的に両手シールドとか両手ハンマーとか嫌いなのでゲルクロは使いません。
連邦だとガンダムかジムSC、ジオンだとゲルググしかないみたいな風潮ですけど、それも何か嫌ですしね…
Posted by クリムゾン at 2006年03月21日 03:11
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