2006年04月04日

LR戦法

先日のゲルクロに続き、今回は連邦側のメジャーデッキであるLRデッキについて…。

1番有名なのは、

ジムSC / LRBR(ロングレンジビームライフル) / Gスカイ

と言った編成でしょう。

まぁ、相手に攻撃される前に撃つ、という戦法です。

ですからLRBRやR4BRでなくとも、180mm砲などもこの戦法に分類されると思います。



先日、ゲルクロは上級者の戦術であると述べましたが、LR戦法は、ずばり

初級者の戦術である

ということができます。

だってそうでしょ?
このゲーム、相手に攻撃させなければ勝てます。じゃあどうやって?というときに真っ先に思いつくのは、相手の届かないところから殴る、つまりこの戦法ということになります。

やり方も簡単です。相手の届かないところから、相手より先にロックを始めて撃つだけです。

もちろんそう簡単にロックできないようにはなっています。しかし、相手の攻撃が届かないところにいればいいわけですから、極めて安全な戦法ということになります。


ここまで読んでこの戦法を使っている方は気を悪くしたかもしれません。ただ、それだけ有効な戦術であり、戦法として極めて優れているということができます。

またカスタム次第で様々な派生系が存在するのもこの戦法の特長です。

ワイドレンジでロックしやすくしたり、オプションブースターで相手との距離をとりやすくする弱点補強型。
カウントダウンで相手のHPを削っていったり、チャージ式スナイプセンサーを使った長期戦型。
カスタムではありませんがサリーを乗せて高テンションを作り出すことも可能です。



では使用上の注意、ならびに対抗策。

まず使用上の注意ですが、1番の弱点は接近されたときです。
この戦法では接近されたときどうするかがポイントになります。

1つは覚悟を決めて接近戦で勝負する。

もう1つは相手との距離をとる、相手の届かないところまで逃げることです。

どちらかにするのがベターだと思います。中途半端に中距離の打ち合いになってしまってはこの戦法の長所が生かせません。それなら潔く接近戦で勝負したほうがいい場合があります。


体験談:以前、私はジャックGMにLRBRを装備してました。装弾数は4発。赤で2回撃ったら終わりです。そこで私はLRBRを撃つのは開戦直後のみと決め、打ち切った後は格闘戦に切り替えていました。ジャックGMだからできる戦術と言われればそれまでですが、中途半端に補給に向かうよりは有効だと確信しています。


では次に対抗策。

要するにいかに自分の得意な距離に持っていくかが勝負になります。
横移動、理想は斜め前移動を繰り返し、自分の攻撃が届くところまで移動し、先にロックをはじめることが重要になります。

攻撃が届くところで安心してはいけません。先にロックを始めることが重要になります。

難しく聞こえますが、さほど高等技術ではありません。やればできます。というかこれができないとCOMにも勝てないはず。

この後は自分が先にロックを始めることを第一に相手を追い詰めていきましょう。


あと最近、LRBR+カウントダウンがやっかいだという話をよく聞きます。そんなときオススメするカスタムがEXAMシステムです。

HPが減ったときに移動速度、回頭速度が上昇するので相手を追い詰めやすくなります。ちなみに試作型でも十分です。


え〜っ、ここまで対抗策を述べてきましたが、実は全部推測です。私は連邦一筋ですので、LR戦法の人とはやったことがありません。ですので間違い等ありましたら、遠慮なくコメントに書き込んでください。

あとEXAMシステムも持ってないので、経験者、ならびに今後実験してくださる方いたら結果を書きこみしてくださると幸いです。



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posted by ゴウ=ウラキ at 15:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
ジムSC/LRBR/Gスカイx2, コワブ/伏兵x3の5機編成で 全部で突進するの見たことがありますが勝てるきしませんでした(笑)
Posted by 私も連邦一筋 at 2006年04月06日 21:26
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